冬山にて実践。電熱インソールはお手頃価格でおすすめ商品です!

ド定番のトレッキング入門靴キャラバンC1-02Sしか持っていない私。防寒といえばウールソックスしかない状況でこの冬、ダイヤモンド富士、日光雲竜渓谷の氷瀑で-15~-10℃では足が冷たくて痛くなることを知り、冬の北八ヶ岳蓼科山計画を前に足の防寒をなんとかせねばとたどり着いたのが…

電熱インソール。

実際に雪積る蓼科山で使ってきました。タイトルの冬山っていうのはこの、蓼科山の事です。ガチな雪山でなくてごめんなさい(;^ω^)

見つけた経緯としては、靴下はこれ以上重ねたら靴に入らなくなるので、電熱で温かくなるインソールがあったらいいなと探しました。バイク乗りの世界では電熱の手袋があるので、もしかしてと思ったのでした。Amazonで電熱インソールで検索すると、92件も商品が出ています。199円からあって、1万円を超えるものも。手ごろな値段、USBが電源で使えるものでレビューが多いもの…なにしろ安すぎて心配な為(笑)

これですね。

レビューに冬山での使用したものが無いか探しましたが、見つけることができませんでした。しかし、バイク乗りの方は使えると書いていたので購入決定。バイクが時速60キロで走ったら体感温度は…風速16.666…m/sで体感温度は-16.6666…度下がるわけで、さらに体を動かさないライダーはかなりキツイ。そのバイク乗りさんが大丈夫といえばかなり安心でした。懸念された電源はUSBで、電熱インソールの電力消費は5V2Aなので、5×2=10W。超久々の物理計算。苦手な方はこちらのサイトが入力するだけで答えが導かれて便利ですよ。ちなみに消費電力WはaV×bA=abWです。

モバイルバッテリーで2A対応、15,000mAhのものを同時に取り寄せ。計算では7.5時間持つものをえらびました。

登山当日、0℃くらいの気温だったので、電熱インソールはいつでも使えるように薄いインソールに重ねてセット。電熱インソールの厚みは3ー4㎜。土踏まずからのケーブルを靴から出して、電源ケーブルとつないで、ケーブルはズボンの中に通して、あとはバッテリーにつなげればいい状態にして登山。山頂まで足が寒いことがなかったのすが、山頂の吹き曝しで気温がー3度くらい?かつ、食事で動かなかったので足に寒さを感じて電源オン。

蓼科山登山時のブログはこちら

登っている間は寒くなくとも、登頂して遊んでると徐々にイタイ寒さが染みてくる。

結果としては電熱インソールは十分機能し、温かい!

電源を入れたまま下山しましたが歩き心地に問題もなく、熱くなったので途中でOFFにして、快適に降りることができました。コスパに優れる素晴らしい商品と思います。なぜ、冬山使用者がいないのか不思議です。今後もチャンスがあれば使用して追記いたします。

上の写真、靴の中に電熱インソール入っているときの物です。カッコいいオレンジ色のアイゼンは14本爪で両足で480gと超軽量。気になる方はこちらのアイゼンに関する記事をご覧ください。安くて軽い~

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