世界最軽量シュラフを個人輸入で入手!270gは驚愕の軽さ

夏のテント泊を前に始めた軽量化作戦。寝袋最軽量を調べて見つけたポーランドcumulus社245gのmagic125。利便性から最軽量の240gジッパー無しではなく、ジッパー付270gをポーランドより個人輸入、ついに今日到着しました‼‼‼

荷物受け取り時から世界最軽量を実感

私は海外お取り寄せが多く、国際便の荷物は割と普通。佐川の兄さんから受け取ったハコも、コレは何だっけ?軽い箱だなぁ…って開けたら

世界最小最軽量シュラフ御開帳
世界最小最軽量シュラフ御開帳

注文して1週間でしたので、思いがけない速さ、ハコのサイズに、開けてびっくり。

バレーボールが入っているくらいのイメージ。軽ッ!片手で軽々です。

よく見るとダンボールには佐川とDHLの印字。ハコを開けると、シュラフ入れにギュッと入れずに、メッシュの保管袋に入れられて、ダンボールに入っておりました。

コレは以前に買ったダウンシュラフ、agesmaxの時もそうでした。ダウンシュラフは使わない時は圧縮状態にない保管が望ましいので、こういうものなのでしょう。メッシュに入った寝袋はこんな感じ↓

メッシュの袋から世界最軽量を出します。

モスグリーンの極薄生地もあってか、やわらかで綿毛を掴むよう…。両手に抱えると、ふわっと暖かい。腕に載っていないかの如く軽い…。

ふつうのTシャツ1枚が200g、ユニクロの薄手のTシャツで130gだそう。なんとなくイメージできますか?見た目はふつうの寝袋なだけに、驚く軽さなのです。

そのぶん快適温度13℃(下着で寝袋に入って快適な外気温度)という設定ではありますが、割り切って、組み合わせを考えるとおもしろい

付属のスタッフバックに入れて、超コンパクト!

付属のポーチに乱雑に入れてもちゃんと入るのはありがたい。
iphone7との大きさ比較

計測のために、秤にのせる必要があり、付属のシュラフポーチに押し込みます。極薄ですが、丈夫な生地で作られています。これもまた軽い!

収納袋へシュラフをエイエイと送り込むのですが…親指に感じる寝袋がすっごい柔らかい!左右の親指でアタマ側からムニュニュニュ。程よくパンパンに、無理なくポーチに入りました。

スタッフバックは意外と太い(笑)けど、入れやすい。コレ意外と重要。テント撤収時に収納袋が小さくてピッタリだと素早く入れられず、時間がかかるので嫌なんです。

ザックに押し込めば小さくなると私は思っているので、ゆとりあるくらいでもいいです。

付属ケースに入れて実測280g
付属ケースに入れて実測280g

世界最軽量ジッパー付寝袋の重さは280gでした。

付属シュラフポーチに入れての計測です。ホームページでは270gとなっていましたが、湿気の多い日だし、ポーチもあるので280gの実測値はほぼ記述通りです。マジ軽い~‼そして、キッチン秤の上皿に収まる大きさはコンパクト!流石世界最小。

再び袋からだして検品。極薄の生地は東レ、チャックはYKKだったなぁ。チャックはスムーズ! 何度も動かしましたけど今のところ噛みません。

チャックは足の側からも、上からも開くことができるので温度調節がしやすい。やっぱりチャックがないとこういうことができません。Zip無しモデルのストイックな姿勢もそそりますけどね。

劇的に軽く、ふかふか!

持ち上げてタグを見ようとして、不自然に軽いことに気が付きます。視覚的には大きなモノなのですが、ふわっと軽いんです。

極薄生地とダウンが日に透けて見える
生地とダウンが日に透けて見える

magic125は日に透ける~東レの極薄エアータスティックと中のポーランド最高級羽毛が透けて見えます。透けるほどに羽が広がっているのでしょう。ホントに軽い。軽すぎて心配…しかし、纏うと温かい。

ニオイは…多少…ある?かなぁ

少し獣臭がしますが、ワタシは気にならない。agesmaxの時はもうちょっとキツかった。安い12,000円で買えるダウンシュラフだから匂うのかなと思いましたが、1週間ほど風にさらしていたら匂いが抜けました。気になる人はmagic125も壁にぶら下げておけば抜けるでしょう。

何万円もする国内メーカーダウンシュラフの匂いってどうなんだろう…チャンスがあれば嗅いでみたい(笑)

タブの注意書きを見ると自分で洗えるらしい

自分で洗えるとの注意書きだけど、勇気がいりますね
自分で洗えるとの注意書きだけど、勇気がいりますね

ホント?汚れたら良く調べます。またcumulus社に洗い方をメールで聞けば親切に教えてくれそう。ただ、洗剤が同じものを入手できるのかという不安が残ります。ダウンシュラフはおそらく他メーカーもそれほど変わらないでしょう。いずれ情報を集めようかと思います。

ゴロゴロ寝てみる。

ふかふか暖かいのに、体の上に何も載っていない不思議な感じです(笑) 東レの極薄生地が柔らかく、肌さわりも良いのでシャカシャカ音もしないし、快適。ごわつかず、寝返りも打ちやすい。かなり快適。Zipがあるので半身だけ出しても寝られるし、寒い冬は3シーズン寝袋のインナー的にも柔らかいから使いやすそう。かなり今後が楽しみになりました。背中側は体の圧でぺったんこ。クッション性はあまりありません。

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実際に使用したcumlus magic125のレビュー

気温2度 早春の丹沢避難小屋で思いがけない寒さに遭遇。詳しくはこちらのブログをご覧ください。cumulus、コクーンインナーシュラフ、ビビイ、ダウンで対抗できるのか?

気温20度 心地よい眠りでした。ジッパー付きにしたおかげで掛布団のようにお腹を守ってぐっすりでした。暗しくはコチラ。伊豆のビーチキャンプで潮騒を聞きながらツエルトにcumulusで寝ました。

感想としましては、夏場はホントに軽く、柔らかい生地、羽毛が心地よい眠るを与えてくれます。しかし、予想よりも寒いと辛いのも事実。そこで入手したのがシルクインナーシーツです。

相棒!山用シルクインナーシーツの+5.3℃の保温効果が効く

最軽量コンビ
最軽量ゆえに、もしもの対策が120gでできるのは嬉しい

コクーンのシルクインナーシーツを追加したので、3シーズンまではいかないですが、コクーンの防寒温度+5.3℃は伊達ではなく、汚れを抑え、寒さ保険として安心で120gというのは良いアイテムです。magic125の快適温度13℃が8℃までスペック上は対応というのは実際に温かく、安心。シュラフの汚れも防止できるのでシルクインナーシーツは毎回持っていくようになりました。

夏だけではなく、秋冬はインナーシュラフとして活躍

ぬくい。寝袋を重ねて使うとホントに温い。冬用を買うのは高い。だから、3シーズンにmagic125を重ねる。やわらかで薄い東レの記事が、羽毛が心地よいです。cocoonのシルクインナーも重ねて3層です。

買ってみて初めて分かった寝袋を重ねる、温度調節ができる良さ。かなりおすすめです!

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