たった90g オスプレイのサブザックは正にウルトラライト!

Tシャツより軽い90gでポケットに入るリュック

ジョギング、旅行中、山頂アタックの携帯ポケッタブルリュックとして購入しました。

このOSPREY(オスプレー) ウルトラライトスタッフパック 18Lの最大のセールスポイントは重さが90gしかないという事。

携帯し、必要な時に使うための道具としては軽く小さいことは大事ですが、使いにくいのであれば、わざわざ別途購入する意味がないですね。

最低限の使いやすさで重視したポイント

個人差があると思うのですが、私はまずショルダーベルト。細く、薄いポケッタブルなリュックが多いのです。携帯性のためにそうなるのもわかるのですが、細かったり、生地がカタいと肩にくいこんで痛い。つまり長時間歩くのにツライ。

①痛くないショルダーベルト。通気性のあるエアメッシュショルダーハーネスが素晴らしい

ほどほどの肩ベルトの幅があり、ほどほどに伸縮性があり、通気性があるので肩にくいこまず、蒸れ感がない。ナイロンベルト生地が非常に滑らかでスムーズに締まるのも気に入っています。

ショルダーベルト長さを調整するナイロンベルトは背面上部の壁に引っ掛ける₍?₎ところの輪っかも同質のナイロンで、肌触りが滑らか。こういう滑らかなところがつくりの良さカナと思います。

荷物を入れて歩くと、サックが左右に揺れるのが気になったので、胸部で左右の肩ベルトをカラビナでつなぐとピタリと止まります。結果、肩ベルトがS字になり、腕の可動域も広がって一石二鳥。

② ペットボトルも入れられるストレッチメッシュサイドポケット

ワタシ、普段、ペットボトル飲料をザックのサイドポケットに入れるので、アタックにも同じようにサイドポケットが欲しかったのです。なかなか小型軽量のサック、ウルトラライト系のサックにはサイドが付いていないモデルが多い。

500㏄、1.0ℓくらいの容器なら歩きながらザックを下ろさずにボトルの出し入れができるので重宝しています。

③薄く強い40Dシルナイロンリップストップ  軽いのは楽だが、ちょい工夫が必要。

軽さを追求しているので、背面パッドはありません。ゆえに、背中に荷物をダイレクト当たって痛いことも。パッドがない、骨格がない事を補うパッキングを心がけるのが大事です。ユレ、背負い心地が全然違います。

雨具は背中に平らに置き、左右の重量配分を気にする。

適当に入れるだけでは背中に当たっていたいし、背中の生地が滑りやすいのでゆらゆら揺れて歩きにくいのです。 コレは買ったとき、失敗だったかと思いましたが、背中に雨具を平らに入れて、重量を左右バランスよく収めると驚くほど変わりました。

ユレ対策は重量バランス。

ボトルをサイドに入れるなら、逆側に縦にカメラ、レンズといった感じで、飲料が減ればカメラレンズを水平に並べてバランスをとるという感じ。こういう工夫をしないと薄い素材のザックは歩きにくいです。

ポンポン放り込んで心地よく背負いたい方は背面パッドがしっかりしているモノでないと無理ですヨ(笑)

街でもエコバック代わりに活躍

このミニオスプレイ君の出番が意外とエコバッグに代わって増えてきました。自転車のサドルにぶら下げておくと急な寄り道で頼りになるのです。ホントは山で使いたいのですが…早くコロナに収まって欲しいです。

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