シルクインナーシーツの正しい洗いかた。安心簡単スッキリ快眠

シルクのインナーシーツを洗いたいが大丈夫?

いくらシルクに天然の防臭機能があるとは言え、限度があります。それはCOCOON社の山用シルクといえども臭くなります(笑)

とはいえ、シルクを洗って大丈夫なの??

高かったから、縮んだりしたら泣く…とビビったワタシ。買うとき以上に調べて実践しました!大丈夫!お風呂に入りながらでもできるお洗濯でした。

洗い方はタブにある

シルク製品のお洗濯ビギナーのワタシはインナーシーツの内側のタグのお洗濯表記をジロジロ。

ワタシのインナーシーツはcocoonの山用リップストップシルク製。

タブの見る人が見るとたぶんナルホドなマークはワタシには解説が必要^^;

裏側にマークが分からない人用と思われる英語注意書き。訳すと、

手洗いか、ドライクリーニング

冷水、分けて洗え

マイルドソープをつかえ、漂白剤は使うな

滴らせて乾かせ、絞るな。

命令形はホントにそれでいいのか、英語力の不安もあり、心配になる(笑)

ワタシには初めてのシルク洗い。念のためにホームページを確認!

フムフム。タグに書いてある事が命令口調でないだけで同じですね。

ところで、マイルドソープってなんだ??

英単語はGoogle検索で調べるのですが、マイルドな石鹸としか訳されないのでは意味がない。服飾学校卒の母に聞くが、「まいるどそーぷ?」聞き方が悪かった。「シルク製品を手洗いするのに適した洗剤」を聞いて、出てきたのがコレ。

ドライマークをご家庭で。オシャレ専用。

CMで聞いたようなフレーズ。毛、絹が書いてあり大丈夫そう。同様の絹製品用を買ってくれば良いそうです(服飾科OG談)

どのくらい希釈するの?

30リットルに15ccとある。おおよそでバケツに5㏄、10リットルで15-20分漬けてすすぐ。

洗い、漬ける

洗い桶に5cc計量し、約10リットル。

優しくもみもみ。絞るなというくらいなので、洗濯液に泳がせつつモミモミを3分程してみました。

15-20分放置し、2、3回水を入れ換えて濯ぐ。

黒い色が抜け、洗濯液が色が黒くなるかと思ったが、ほぼ変わらなかったです。

濯ぐ

洗面台でバケツに入れて濯ぐと、やや茶色っぽく色が出ていることに気がつき、念入りに濯ぐ。

drip dry.Don’t wring 滴らせて乾かせ!絞るな!

滴らせ乾かせ、絞るな!を実行。この日は曇りでしたが、すぐに乾きました。

後日、シルクは日光に弱いと聞きました。陰干しの方が良いかもしれません…。タグには書いていませんけどね。

通気を考えて吊りました。黒い一反木綿のよう

ポタポタしてても薄いのですぐに乾きました。急ぐ方はバスタオルに挟んで吸わせると早いのでは?

まとめ

実は少し臭くなってきていたのが臭くなくなりました!コレでスッキリ眠れそう。

ついでに洗ってクシャクシャのシワが自然治癒。新品チック。

やはり、登山で汚れたカラダが接しているインナーシーツは汚れますね。黒いのに、洗って綺麗になった実感があります。

夏は特に暑いから、素肌が寝袋に触れ、汚れが蓄積しそうだなぁ…。天日干しはしてたけど、お洗濯に勝るものはない。

サイズも特に縮んで無さそうで安心しました。

一度洗ってみると、カンタンでした。

漬け置き時間が15-20分ですから、お風呂に入りながらでもできますね。

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