軽く怪しい道具箱

意外な差。ザックカバー重量ランキング。

ザックカバーは近年、ザックに付属していることが増えましたが、まだ付属しないモノも多いですね。

付属しないなら自分で購入するわけですご、使用するザックのメーカーに合わせて買うか、安い汎用品を適当に買うかでしょう。

今回、主要ザックメーカーのザックカバー、安いザックカバーも含め、軽量にこだわって見ました。

ザックカバー重量比較

20L程度のザックカバーから、100L対応などの大型のザックカバーもありますので、テント泊の誰もがソコソコ使う60Lで調べました。

おそらく、より小さいのも、大きいのも似た結果になると…思うのです。

2020年2月18日のAmazonの価格で比較。一般的、ザックメーカー使用者が選ぶザックカバーを選んだつもりです。

ノミネートメーカーは…ノースフェイス、オスプレイ、カリマー、モンベル、アークテリクス、グレゴリー、マムート、ドイター、イスカ、Frelaxy

イスカはザックカバー分野では老舗。大いに選択肢としてアリと私の独断でノミネートさせていただきました。

FrelaxyはAmazonchoiceで知ったワタシ初見のメーカーで、ザックカバーの重さに興味を持ったきっかけのメーカー。

価格、重量は主にAmazonで調べました。さて、けっかは…

60Lザックカバー 重量ランキング

  1. オスプレイ   50-75L  90g  4,400円 ★★最軽量★★
  2. イスカ  45-64L  95g  特価2,026円~
  3. Frelaxy 50-65L 100g 1,360円 ☆☆最安値☆☆
  4. ドイター   45-90L 130g 3,300円  
  5. グレゴリー   50-60L 132g 6,050円~
  6. マムート  50-100L 141g 4,317円
  7. ノースフェイス50-70L 141g 特価2,713円~
  8. モンベル 60L  147g 3,050円
  9. カリマー  50-70L  154g 4,290円
  10. アークテリクス50-75L 204g 7,700円

最軽量 OSPREY ULレインカバー L

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 51DTnctD9PL._UL1000_.jpg です

ワタシ調べの60L限定のザックカバー最軽量の称号はオスプレイに!

これよりも大きいLサイズも最軽量です。商品名にULが付いているのはその自信の表れなのですね。

最近はいろんな商品にULが付いているので、あまりアテにならないと思っていましたが、ホントにウルトラライトでした。

そういえば山仲間がザックカバーのみオスプレイを使用しています。もしかして既に有名な話?

ラインナップ最多モンベル。適合サイズでバタつかない

最もサイズが細かく分かれていたのはモンベル。かなり細かく容量別。ピタッとしたサイズが選べれば、カバーのバタつきもなく、無駄な重量も無い。

しかし、ザックはひとつでも荷物は山行毎に変化するので、何リットルのカバーにするのか悩む。また、重さでは3割重いという見方も…むむむ。モンベルさん、素材、厚み見直す時期では??

最も対応サイズ幅が広いのは… マムート

モンベルと対照的なのがマムート。50-100L対応は最もワイドな対応幅

一つ買えばオッケー!両サイドにサーマレスト付けても任せなさいという感じでしょうか。多くの容量に対応できる…そう考えると軽いですね。

最もエレガントなのは…アークテリクス

パック シェルター M  Black
ホームページより

流石のアークテリクス。画像をみてザックだと思ってしまいました。サイドのストラップが目に入り、すっきりしたこういうザックなのだと…おもいませんか?

ザックサイドかと思われたストラップはたるみを取るドローコードだと詳しい機能説明のホームページにありました。カバーを付けたまま、中の荷物が出せたりもするらしく、機能的。まあ、その分、価格と重さでぶっちぎりデス。

サスペンダーバンドでだぶつきを抑えるのは100均でマネできそうです。このエレガントなザックカバー、激安中華ザックにつけたら、絶対にアークの新作ザックに勘違いされますヨ。ハイブランドが好きな方、いかがです?

いぶし銀のイスカが重量で第二位

思いつくメジャーメーカーはオスプレイが90gが最軽量。シュラフ専門で有名なイスカが根性を見せて95gというのは何か嬉しい。今回知ったFrelaxyの存在はイスカにとってはかなり驚異的なライバル出現ではないかと思います。

イスカは昔から軽いスタッフバックとか、スパッツなど、軽量で薄い素材を得意としたメーカーで、いぶし銀的な存在だと私は思います。今後も頑張ってほしいです。

最安で軽量3位の無名伏兵Frelaxy 

名前すら読めないFrelaxy。どんなメーカーなのか、Google検索でもよくわからない…という事は、中国なのかも? テント、タープ、バーナー、用品もソコソコ中華メーカーは知っているつもりでしたが…知らないなぁ。ホントに伏兵現るです。機能的にはこちらのブログを御覧ください。

ザックカバー、レインカバー、リュックカバーたいして違わないかと思ったら、意外と違いが出て面白かったですね。ザックメーカーさんには、油断せずにより良いモノを作ってほしいし、老舗イスカにはFrelaxyに負けないように意地を見せてもらいたい。

今使っているのは何百円かの個人輸入品。ちょっと買い替え需要があるのです。アークのカバーにしようかな…やっぱりFrelaxyカナ(笑)

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