テントインナーマット 270cm幅 機能別おすすめ

一般的ファミリーテントのテント室内幅270cmに合うテントインナーマットの売れ筋をランキング形式で特徴とともに4アイテム紹介。かんたん設置、防水、ワンポールテント対応、価格など、チェックしてみてください。

インナーマットサイズの選び方

大雑把に言いますと、4−5人用テントのインナーマット。テントサイズの辺の長さから5cmを引いた数字がぴったりサイズになりますが、大きい分には内側に折り返して使用できます。それぞれのマットのサイズを記していますのでご確認ください。

かんたん コールマンフォールディングテントマット / 270(265×200cm)

コールマンブランドでありながら2万円強で4−5人泊まれるBCクロスドーム270の純正インナーマットが、この

フォールディングテントマット270(インナーマット270が2018年にリニューアルして名前が変わりました)

クッション性が高い、たたみやすいフォールディングマット。テントの中で広げやすく、たたみやすいように2分割式を採用しています。

●使用時サイズ:約約265×200cm

●収納時サイズ:約65×50×15(h)cm

●重量:約2.1kg

●材質:表地/68Dポリエステルタフタ 裏地/68Dポリエステルタフタ 中綿/PEスポンジ(約7mm厚)

●対応サイズ:約270×200cm以上のテント

●付属品:収納ケース

レビューまとめ

今までロール式のインナーマットを使用していましたが、暑いテントの中での巻き上げ作業にウンザリ。広げるのも30秒、たたむのも1分で今まで汗だくになってやっていた作業が短縮されました。 簡単。 コールマンGIコットⅣ(使用時:約193×88.5×39(h)cm)が縦でも横でもちゃんと乗って良かった。

コールマンのコットが乗るのはある意味当然ですが、流石です。こういうところがブランドを統一するメリットですね。

フォールディングテントマット / 270のデメリット

収納サイズが大きく、かさばる。一枚のインナーマット270から2分割になって、連結にマジックテープを使用しているが、イマイチつなぎにくい。

レビューに見かけられたデメリットは収納サイズとマジックテープ連結に関するもの。快適さを重視すれば、厚みが増して収納性は落ちますのでソコは考え方次第です。

収納サイズが気になる方は同社のエアーマット270が良いかもしれません。

エアーマットですが…収納重視 コールマンエアーマット270 (255×189cm)

コールマンエアーマット270

テントフロアのサイズに合わせたテント用大型エアーマット

使用時サイズ:約255×189×14(h)cm

仕様:ダブルロックバルブ、表面フロック仕上げ

対応テントサイズ:約270×270cm以上のテント

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コールマン(Coleman)
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空気で膨らますエアーマットなので、電動エアポンプなどがないと、ちょっと大変。ポケットサイズのモバイルエアポンプを合わせればコンパクトに楽チン設置。

2位 ロゴス テントぴったり防水マット・XL (260×260cm)

テントぴったりで防水という、機能がわかりやすく、その名に偽りがない優れたインナーマット。260cmの正方形で、多くのファミリーテントで活躍中。

テントにぴったり収まるサイズ
防水260×260でロゴステント以外のユーザーにも人気

スペック

総重量:(約)2.3kg

サイズ:(約)幅260×奥行260cm

収納サイズ:(約)直径28×長さ50cm

主素材:[表面]ポリエステル(ブリーザブル撥水加工)

    [内部]発泡ポリウレタン

    [裏面]PVCシート

¥13,900(税込)

レビューまとめ

キャンプで大雨に遭遇。何事もなく眠れたが、撤収時にテント内部が水浸しだったとこに気が付き、防水マットでなかったら、寝袋まで水浸しでとても眠れなかったと思う。意外とフカフカで心地よい。快適。温かい

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テントぴったり防水マット・XLのデメリット

少しかさばる⇒コンプレッションバックに入れて圧縮。コンプレッションバックはコチラが2つ入りで安い。寝袋と合わせて使うのに最適。

3位 連結で変形 ビジョンピークステントマット(長方形270×220cm) 

連結方法を変えることで2種類のフロアサイズに適合するテントマット。

普通のテントでも、ワンポールテントでも使いやすい「台形に変形」がミソ!

アウトドア歴が長くなると道具で溢れますから、モノはできるだけ増やさず、色々使えるモノを選んで買うのが賢い。

このテントマットは、いつかは丸いワンポールテントをやってみたいとか、家族が増えたらテントも増やしたいなという方に大変おすすめです。と、言いますのも、普通のテントの床は□四角ですが、ワンポールテントは六角形を半分に切った台形のインナーマットの形。そのため、ワンポールテントに合わせて、新たに買う方が多いのですが、このビジョンピークスのテントマットは連結で台形にも、小さいテントにも対応できるのです。

正式商品名は長く、ビジョンピークス ( VISIONPEAKS ) テントマット 2ルーム フォールディングテントマット2ルーム VP160301G01インナーマット

正方形使用時

縦/約220cm、横/約270cm、厚み/約0.7cm

■サイズ:

台形使用時

縦/約220cm、横上部/約230、横下部/約310、厚み/約0.7cm

斜め上からの長方形バージョン写真は台形にも見る撮り方で、違いがイマイチわかりにくいのはもったいない。

収納時 縦/約88cm、横/約56cm、厚み/約15cm

■素材:ポリエステル、ポリエチレン、PVC

価格:¥ 8,990税込

最もマイナーながら、他社にない、台形にも対応するインナーマット。ワンポールタイプのテントと、四角い床のテントのどちらでも使えるというのはテントが増えた時に魅力。寒い時期に、このビジョンピークスのテントマットを他のインナーマットに重ねて使うと防寒に良いかもしれない。

税込みで9,000円を切る価格も魅力。正直、マイナーなブランドではありますが、シリーズ累計4000枚は口コミやリピーターも多いのではと思います。

ウールリッチ インナーマット 270は…

検索がソコソコあるインナーマット。アメリカの老舗アウトドアウェアのブランドウールリッチ。大手スポーツチェーンゼビオスポーツグループがライセンス生産をしていたのがウールリッチテント。同社のインナーマットがウールリッチインナーマット270でしたが、現在は販売が終了。270サイズのテント用のインナーマットでしたので、当ブログでも紹介したロゴスのテントぴったり防水マット・XLが最適と思います。

保温・断熱 ROSY テントにぴったり保温マットXL 260×260cm

テント内部にぴったりフィットする使いやすいサイズ感で、フロア全面を有効に使用できます。マットの継ぎ目や隙間が無いため冷気の上昇を抑えます。

XLテントにぴったりサイズの保温マット

ピッタリシリーズのロゴス。継ぎ目のない一枚というのが保温断熱には意外と重要。他のものと重ねて使うと更に温かいです。

厚みのあるインナーマット

今回紹介したインナーマットはエアーマット270を除くと一枚0.7cmほどの厚みで、正直、分厚いというわけではなく、一般的。地面の凹凸、断熱を考え、インナーマットを2重、3重にするキャンパーが多く、二枚目には100均、ホムセンの安いウレタンマットを追加する場合が多いです。低コスト、代用インナーマットは別ブログにて特集いたします。

おしゃれなインナーマット

別ブログにて特集いたします。

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