ナイトハイクで 遭難に備えましょう!

遭難と違い、夜、山を意図的に歩くのをナイトハイクと呼ぶ。

夜に歩く。短時間であっても遭難時を想定して練習する価値はあるし、山に泊まらないとみられない夕焼け、夜景、星空に夜明けを楽しむことができます。

ナイトハイクは慣れた山から

関東に住まう、ナイトハイクに興味がある方には大山がおすすめ。丹沢山塊の東のはずれ、ヤビツ峠はバス、トイレ、自販機があり、無料で車を停めることもでき、山頂までは90分ほど。眺めは抜群で何一つ遮るものなく関東平野を一望できる。江の島、ランドマークタワー、スカイツリーなどなど。特に夜景は一見の価値があります。

登るにつれて日が落ちていく時刻。すれ違う登山者はまばら。猟友会っぽい人ともすれ違い、これからですか?星撮影ですかなどとお話。クマさんは最近見られていないとのことでした。帰宅後に調べたのですが、実は丹沢のクマは塔ノ岳よりも大山のほうが目撃情報が多いらしいですね。冬眠前の秋は活動が活発になるとか。夜はシカに出会うだけでもおっかないのです。ナイトハイクされる方は時期、音を出すなどお気を付けください。

登っているうちにまたもや雲が…。今日も星は隠れてしまう。山頂に出るも、空は雲に覆われており残念と思いきや、東の眺望は想像以上の夜景が広がっておりました。小屋前でごはん中のひとが一人いましたが少しすると下山してました。

夜の大山山頂
大山夜景time

星が見えようとも、見えなくとも。お茶とごはんがあれば楽しいものです。

いや、これだけの夜景を見ながらのくつろぎtimeは贅沢かもしれません。テーブルにランタン用にちょうどいい木の枝が。ヘッドライトを消して、キャンドルランタンに火を灯せば、温かく手元を照らしてくれるオレンジの光でイイ感じ。あとは夜景のみで真っ暗です。ランタンはLEDより暗いけど、不思議と心が落ち着きます。眼下には夜景が浮かび、空はやや羊雲?阿夫利神社の社を背になかなかの夜景です。

この日のコーヒーはマキネッタ(簡易エスプレッソ)と軽食にサンドイッチ。サンドイッチは食パンと冷蔵庫のハム、スライスチーズ、レタス、玉ねぎとマヨネーズ、からしを持ってきて現地作成。コーヒーが沸くまで夜景を眺める。久々のおそとでマキネッタ。豆はいつものスーパーのレギュラーコーヒー。挽き方もふつうの中挽き。ホントは細挽が好ましいらしいですが、私は気になりません。コーヒーを飲みながら今度は食パンをあぶって、サンドイッチ。遠くからバラバラと音を立てて来たヘリが眼下を東から西へ飛んで行く。江の島が見えて、その先は房総半島か。伊豆大島に伊豆半島…もぐもぐと完食。もう一回コーヒー沸かすかな次回は星撮影できますように…。

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