シルクインナーシーツの洗い方 かんたん!お風呂のついで洗い

シルクインナーシーツをおうちで洗ってみました。シルク製品慣れしていないワタシは高価なシルクが縮んだりしてダメにならないか、初めはビビりながらのトライでしたが、慣れてみればなんてことはない!もう10回近く、3年以上同じシルクインナーシーツを使っています。洗剤さえちゃんと選べば、手洗いは難しくなく、お風呂に入るついでで大丈夫。参考になれば幸いです。

シルクのインナーシーツは手洗い?洗濯機?

手洗いって面倒臭い感じで、もう一回くらいイイか?なんてクリーニングを先延ばししていませんか?いくらシルクに天然の防臭機能があるとは言え、限度があります。生地自体が傷んでしまってはもったいないことになってしまいます。洗い方は、洗濯機はダメですが、シルク用の洗剤を使えば、御風呂のついでにつけ置き、すすぎ、洗濯完了するほど簡単。私は同じシルクインナーシーツを10回以上洗い、4年目になりますが、目立った痛みはありません。

私のシルクインナーシーツはCOCOON社の山用シルク、エクスペディションライナーですが、コクーン社に限らず、Sea to sumit等、シルクのインナーシーツは同様に洗えると思いますが、それぞれの商品説明をお読みの上、トライしてくださいね。

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↑sea to summitのシルクライナーは洗濯機でも洗えるとの記述。

インナーシーツの洗い方は内側のタブにある

お洗濯ビギナーのワタシはシルク製品のお洗濯の経験がありませんでした。インナーシーツの内側のタグのお洗濯表記を見つけてジロジロ。結果的にはビビる必要は全くなし!

ワタシのインナーシーツはcocoonの山用リップストップシルク製。素材表示はシルクだね。

その下のマークの意味が解らん(^▽^;)

ペロッとめくると英語表記が…

経年劣化で読めなくなる前にマスターせよ。

裏側にマークが分からない人用と思われる英語注意書き。

訳す。

手洗いか、ドライクリーニング

冷水、分けて洗え

マイルドソープをつかえ、漂白剤は使うな

滴らせて乾かせ、絞るな。

命令形はホントにそれでいいのか、英語力の不安もあり、心配に…

念のためにコクーンホームページを日本語訳で確認しましたが同じ話でした。タグが薄くなって見えない方もホームページでわかると思います。

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コクーン公式 山用シルクインナーシーツの洗い方

フムフム。タグに書いてある事が命令口調でないだけで同じでした。小さなタグだけで必要な情報は入っているのですね。安心いたしました。

マイルドソープって何?→おしゃれ用洗剤

英単語はGoogle検索で調べるのですが、マイルドな石鹸としか訳されないのでは意味がない。そこで、服飾学校卒の母に聞く「まいるどそーぷ?」なんじゃそれは?とう反応。聞き方を改め、「シルク製品を手洗いするのに適した洗剤」を聞いて、出てきたのがコレ。おしゃれ用洗剤でした。

ボンフル?古いデザインだなぁ…

ドライマークをご家庭で。オシャレ専用。

CMで聞いたようなフレーズ。毛、絹が書いてあり大丈夫そう。マイルドソープとはおしゃれ着用洗剤で、よさげ。同様の絹製品用を買ってくれば良いそうです(同、服飾科超OG談)コレが安くて評価が高い洗剤。

思いのほか安いので、ウール系の防寒着のためにも一本買っておくとよさげ。こちらを参考にいたしました。

どのくらい希釈するの?

シルクインナーシーツの洗剤は希釈率に注意

先日、どこかの酪農学科が作った加工肉から基準値を上回る添加物が検出されてしまった原因は、いつもと違うメーカーの添加物を使い、濃度が異なっていたためだそう。同量でいつも通りでもヤバい結果になってしまったわけだです。ウチのおしゃれ着洗剤は詰め替えて?使用法が切って張ってあったので、大丈夫?とやや心配ではあったが、指示通りで縮むことなく大丈夫でした。

なんだかえらい高価な洗剤だったみたい。

30リットルに15ccとある。バケツを用意し、水道水10リットルに5㏄投入、15-20分漬けてすすぐ。この時間、お風呂でちょうどいい事に気が付いてからは山泊の後は毎回洗っています。

シルクインナーシーツは洗濯機ダメ!手洗い、漬ける

洗い桶に5cc計量し、約10リットル。

水温は管理がいらない常温がベストとのこと。

優しくもみもみ。絞るなというくらいなので、洗濯液に泳がせつつモミモミを3分程してみました。

15-20分放置し、2、3回水を入れ換えて濯ぐ。

黒い色が抜け、洗濯液が色が黒くなるかと思ったが、ほぼ変わらなかったです。

長持ちさせたいから!キレイな水でよく濯ぐ

洗面台でバケツに入れて濯ぐと、やや茶色っぽく色が出ていることに気がつき、念入りに濯ぐ。2-3回水を入れ替えれば大丈夫。

ふつうのバケツがあればどこでも洗えます

シルクインナーシーツは絞ってはいけない!!滴るまま干す

drip dry.Don't wring

滴らせ乾かせ、絞るな!です。最大の要注意ポイントだと思います。早く乾かしたくて洗濯機の脱水かけたくなる気持ちを抑えてください!

実行するとですね、曇りでも、すぐに乾きました。薄さと通気性の良さがあるので手ぬぐい感覚で乾きます。

シルクに日光は良くない!陰干ししましょう!

後日、シルクは日光に弱いと聞きました。陰干しの方が良いんです!タグには書いていませんけどね。登山で日光に弱いなんて使い物になりませんからあまり気にしなくていい?イヤイヤ、長く使うならできるだけやさしくしてあげましょう。

陰干しを推奨

通気を考えて吊りました。

ポタポタしてても薄いのですぐに乾きました。急ぐ方はバスタオルに挟んで吸わせてから干せば速攻で仕上がる。

まとめ 10回以上お風呂ついでに洗っていますが、問題ナシ。

クシャクシャのシワが乾くと自然治癒で新品チックになるのはうれしい。肌触りもさらりとし、洗ってきれいになったな実感できます。

やはり、登山で汚れたカラダが接しているインナーシーツは汚れます。夏は特に暑いから、素肌がインナーシーツに触れ、汚れが蓄積してる。寝袋は基本、洗えないのだから、インナーシーツの使用が寝袋の寿命を延ばすというのも納得。

テントも丸洗いして、撥水コートすると、嫌なニオイ、汚れもなくなって、雨もパラパラと弾いて汚れにくくなる。ホントに気分良いですよ~

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